戦史観覧
▼所作対話【会話】
ゾリメック国
エリス・サーガ
「以前はわざわざ来ていただいて何のお役にも立てなくて申し訳ありませんでした。謹慎も解けお役にお役に立てるかと・・・。もし宜しければ訓練の風景でも見せていただけないかしら?」
ゾリメック国
ルーティ
「訓練といいましても、皆自分達の生活や仕事を抱えながらのことなので、本職には遠く及びませんが、どうぞご覧になって下さい」
▼所作対話【私信】
ゾリメック国
エリス・ザード
「あなた・・・私・・・できちゃったみたい・・・あなたと私の・・・子が・・・あの襲われた後・・・あなたが一生懸命愛してくださったから・・・」
ゾリメック国
レイ・ザード
そうか……俺が父親に。何と言うか、まだ実感はないが、エリスとこれから生まれてくる子を守れるよう更に精進を重ねるよ」
ゾリメック国
エリス・ザード
「サリーア様・・・このようなときに申し訳ありません・・・私・・・エリス・ザードは夫であるレイ・ザードの子を身篭りました・・・よって一時的に政治から身を引きたいと思います・・・また、子が産まれ落ち着いたときに復帰をお許しください・・・ルーティさん・・・身勝手かもしれないけど、私が一時退く間、レイ将軍、サーガ将軍そしてガイズ将軍に自警団の組織維持、訓練をお任せします・・・三方共歴戦の猛者・・・きっとあなたの迷った際に手助けしてくださることでしょう・・・レイ将軍、サーガ将軍そしてガイズ将軍・・・私の我が侭どうかお聞きください・・・そしてルーティさん私が安心して子を産めるように治安の維持・・・よろしくおねがいします・・・貴方の強い意志があればきっと大丈夫だから・・」
ゾリメック国
サリーア
「それはおめでたいことです、体を大事にしてくださいね」
ゾリメック国
ルーティ
「おめでとうございます、留守の間の治安維持と国境監視は私達にお任せください」
ゾリメック国
セレナ・アイ
あら、できちゃったのね。おめでとう。その子のためにも頑張らないといけないわね。それと、うわさになってるようだけど私は貴方の旦那とは何の関係もないわ。ちょっと可愛かったから挑発はしたけど、変な関係にはなってないので悪しからず。くすっ
▼所作対話【私信】
放浪
レキシア
「……むぅ、書庫に籠もっていたらいつのまにか年が明けているのです。でも流石は大陸の首都、ルディックの封印書庫……興味深い書籍が多いです。さて、ここでの成果は後で精霊さんにアルディアお姉ちゃんに届けてもらうとしてです……『これ』どうしよう?色々便利だったけどこの国を離れたら無用の長物になるですし……やっぱり返したほうが良いですね」
▼所作対話【使者】
アル国
キロール
「お初にお目に掛かります。元イージルの将であり、今はアルの将を務めますキロールと申します。(…さて、元六柱と気付くかな…気付いてくれれば判断に多少の影響を与えられるだろうが)アル国より重大な案件を携えてまいりました。単刀直入に言いましょう、我々アル国は貴国の属国という立場から小さいながらも独立国家としての立場を望みます。理由としては、まず我が国は貴国の属国となっていても、山賊の横行や荒廃した国土の復興に負担をかけるばかりで何ら益に成っていないと言う事。今ひとつは、貴国に縋っている状況をアル国民は良しとせず、艱難辛苦伴おうとも独立果たすべしとの声が響き渡り始めた事でございます。突然このような話をされた所で、寝耳に水でございましょうが…どうかご一考くださいませ」
バルド国
ボルゾック
「ふむ、元イージルの将がアル国の使者か、まったく人間明日の立場はわからんものだな…さて、アル国の件だが、正直いうと私としてはアル国が経済的に自立できるかどうかの点で不安視している。だが、その点さえ払拭されるなら、アル国が我らに背かぬ限り、心強い隣国として今後の成長に期待させてもらおう」
アル国
キロール
「…私共は本気で独立を望んでおります…貴国にとって見れば、小国が何を言っているのかとお思いでしょうが小国と言えでも国は国…矜持もあれば、以前返して頂きました軍権もございます。それでは、面倒な案件を持ち込み大変恐縮ではございますが、これにて失礼致します」
▼所作対話【私信】
ロッド国
グラン・タイン
「リヴァイルシアさま申し訳ありません、しばらくロッドから離れたいのですがよろしいでしょうか。実は先ほど恩師であり、人生の師でもある方が会いたいと手紙が来ました、しかし場所が場所なのでしばらく離れなくてはなりまりません、申し訳ないのですが、しばし暇をいただきたいのです、・・かならず戻ってくるために名剣「ラグナロク」をお預かりください、かならず戻ってきます」
ロッド国
リヴァイルシア
ふむ、恩師の義理には何よりも優先するべきだ、構わないから急いで向かうがいい」
▼所作対話【私信】
放浪
レキシア
「すっかり川の水もゆるんでいるのです、ずいぶん長居しちゃったのですよ……よしっと、先生への連絡は精霊さんにお願いして放浪生活に戻るのです………う〜み、北は戦争真っ最中なので近寄らない方が無難そうなのです、少し前に平定された南に行って見るのですよ。ふみぃ、険しい山道だったのです、ようやくヴァーグリアの首都に着いたのです……さっそく、国主訪問なのですよ………えっと、確かこの国で訪ねた時の呼びかけは……たのも〜」
ヴァーグリア国
ガリア
「数年前にもそう言って訪ねてきた者がいたな…旅の者か、我が国に何の用か?」
放浪
レキシア
「あ、はじめまして…貴国に用があると言うよりは貴公等に用あってまいりました。私は、治世を学びその土地の地勢に触れて回っているものです……その途上で各国国主の方々に面会を求めその地位についての思い、また理想や覚悟を聞かせていただいています。大陸南方に響く貴国の勇名を知り……是非にもと思い参りました、貴公の、貴国国主殿のお考え聞かせてはもらえませんか?」
ヴァーグリア国
ガリア
「ふむ、あいにく国主ロレア様は南方平定の事後処理で現在まとまった時間がとれぬが、一応私がその辺の対応を委任されている。ヴァーグリアは南方を平定したが、力で彼らを押さえつけるつもりはない、方向性だけを示し、あとは彼らの自主性にまかせるつもりだ」
放浪
レキシア
「なるほど、その地を直に治めるのではなく、その地に住む者たちを指導し治めさせると……彼らを背負い連れて行くのではなく、手を引いてやる事で自らの足で歩かせるのですね。(ふみ、これは皇帝が絶対者として有った北の方とは大きく異なりますね、このやり方は支配者というよりはまるで商人のようなものか………政道と商道は相通じるという書もあります、現実的ではないと思いましたが、これは意外と……いや、結論はまだ先か……少なくとも今はまだ始まったばかりですね)お話ありがとうございました、私もいずれは政の世界に入るつもりです……その時に貴国のやり方は是非参考にさせていただきたいですね」
▼所作対話【会話】
アゾル国
ヴィムヴィーク
「よっ、アンタがルガッツか。ふむふむ……よし、気に入った。アンタ、私達の仲間になりなよ。アゾルの民の安寧の為……といってもアンタにゃあ縁の薄い話かもしれないね。だからさ、私個人の為に力を貸してくれないかな。退屈はさせないよ?」
捕虜
ルガッツ
「気に入った・・・か、しかし残念ながら俺がまだお前さんを気に入っていない、ま…面白そうな娘さんには違いないがな」
▼所作対話【会話】
アル国
キロール
「気を張って行ったせいか、余計な事を口にしたかも知れんが…まあ、概ね成功か。最も成功と言うよりは…まあ、良いさ。俺に腹芸は分からんからな。どのような結果であろうとも受け入れるしかない。叔父貴もよく言っていたしな…男は地獄で笑うもんだと」
アル国
テオドラ
「現状は地獄にはまだ遠いかと思われますが…ただ、先代らしいお言葉ではありますね。所で経済の流れについてですが…やはり、専門家の手を借りた方が宜しいのではないでしょうか?」
アル国
クロティルデ
「手を借りると言えば、テオドラ以外の武装メイドにも声がけくらいしても良いんじゃネェデスかね。概ね誰かは分かるデスが、でかい事やらせりゃ、文句ネェとは思うデスヨ」
▼所作対話【私信】
放浪
レキシア
「この場所に足を踏み入れるのはあの時以来です……(お姉ちゃんに拾われた所、アリアお姉ちゃんに置いて行かれた所………もうずいぶん昔の事の様なのに今でも泣きたくなる)……成長してないのかなぁ」
イージル国
ルー
「(こんなところで少女が一人泣いているとは)……そこで何をしている?」
放浪
レキシア
「ふみゃっ…………う、後ろからいきなり声をかけないでくださいなのです……み?ルーのお兄ちゃんです?意外なところで会うのです……どうしてたですか?(もしかしたらアリアおねえちゃんの事何か知ってるかもなのです………でもなんて聞いたらいいのです?)」
イージル国
ルー
「何で俺の名前を……ん…どこかで会ったような……アリアが一時期つれていた娘か?」
放浪
レキシア
「みぅ、また忘れられてる……それはさておきですよ、(お姉ちゃんの事はもう少し自分で探してみよう……)ボクは諸国漫遊の途中で各地の国主の人から話を聞いたりして勉強中なのです、お兄ちゃんの方はどうなのですか、何か目指すものとかは有るのです?」
イージル国
ルー
「その年で諸国を回っているのか、まぁ賊も多いから気をつけろよ。俺の目指すものか…いまこの国は大きな動きを望んではいない、ならば今は雌伏するのみ、いずれ俺にふさわしい舞台がくれば動くだけの事、眠る時に寝て、怠惰の衣を脱ぐ時に脱ぐさ」
放浪
レキシア
「お兄ちゃんの働くべき戦場……ですか、早く巡ってくるといいのですね……それじゃ、僕はまた旅を続けるのです、お兄ちゃん元気でねなのですよ〜。
あ、これはちょっとした参考意見なのですけど……北で起きてる大きな乱れを沈めるとしたらお兄ちゃんはどんな方法が良いですか?」
イージル国
ルー
「沈める?……さて、どうしたものかな…俺には思い浮かばんな……(所詮この世は戦乱と平和が交互に回る車輪の様なもの、炎は一度全てを燃えつくさなければ再生の道を歩む事はできん、燻り続ける火種を残すより、乱世という炎は一度燃え尽きるところまでいかねばならんのだ…)」
放浪
レキシア
「……(ルーお兄ちゃんが思い付かないと言う事はなのです、武力での解決にはどちらかの滅びが居るということです……では政治的には、自分の力試すにはよい機会かもしれないのです)……戦場の匂いがする……いったいどれだけの人生が無意味に失われたのだろうか……やっぱり戦は無意ですよ、少なくともボクには見出せないのです…………ふみ?こんなところに道が開けているのです……これだけは戦の中で有意かもしれないのです」
▼所作対話【私信】
放浪
マハーヴィル
「ピンク色ともやりたかったが、まさか長耳が敵陣に居たとはなぁ・・・毛並みは違ったようだが。俺としたことが慌てちまったい。・・・・ん??なんだお前?」
放浪
間者
「我が主が、ゾリメックで見せたあなたの腕を見込んで雇いたいと。失礼ながら、このままでは生死に関わりましょう?」
放浪
マハーヴィル
「まず、お前ぇの素性を明かせよ、それにこのくらいで死にはしねぇよ」
放浪
間者
「それはいずれ…いかな将軍といえど、ゾリメック軍に見つかればただでは済まないかと」
放浪
マハーヴィル
「脅すつもりか・・・ははっ!主人はともかくお前が気に入った!!世話になってやる!」
放浪
間者
「お連れしました」
放浪
マハーヴィル
「この間者の主ってのはてめぇか?で、何のようだ?」
ロー・レアルス国
セドゥ
「俺はこのままじゃ、いつまでたっても日陰者だ・・・この乱世で終わりたくは無い。俺の出世のために、手を貸してもらおう。妃をさらって来い。妃の命と引き換えにそれなりのものを要求する。貴様なら后妃の誘拐など容易くやってのけられるだろう?無論手引きはしてやる」
放浪
マハーヴィル
「(こいつ馬鹿か?)・・・成功したところで、カル公が要求を呑むとは思えんがな・・・まぁいい。報酬はこっちで指定させてもらおう。その妃ってのを引き渡す前に一発やらせろ!あとは好きにしな」
ロー・レアルス国
セドゥ
「ふんケダモノが。まぁよかろう。決行は3ヵ月後だ、それまでに準備を整えておけ」
▼所作対話【会話】
ロー・レアルス国
メア・メネグレア
「アルディア先生、お願いがあります。(ぶつかって砕けると決めましたが・・・砕けると決まっていますと流石に気が引けますわね。それでも伝えないことには始まりませんし)ロー・レアルスに仕えて頂けないでしょうか。アルディア様にとって不都合であるのは承知しております。出来る限り配慮致しますし、可能であればご助力差し上げます。・・・私の元に居て欲しいのです。いつまでも」
放浪
アルディア
「メアさん…気持ちはありがたいのですが、やはり私は歴史を記す事を自らの宿星だと思っています…ここにいても大きな歴史のうねりは感じ取る事はできます。でも私が残したいのは民や兵士の息遣いまで残す生きた歴史なのです、そのためには自分の足で歩いて、自分の目で見て、自分の耳で聞いた事を書き残したいのです…しばらく逗留する事は問題ありませんが、私はどの国の旗も持つ事はありません」
ロー・レアルス国
メア・メネグレア
「・・・・・・お気持ちは固いのですわね。出過ぎた事を申しました。(抱え込むつもりであるならば・・・残る手は限られていますね。良い手ではありませんが他に無いならば・・・何故でしょう。気が進みませんわね。躊躇う必要など無い筈ですのに)」
▼所作対話【私信】
アゾル国
カタリナ・コレヒドゥール
「うーん……戦果であるこの剣……どうしたものでしょう……私は体術使いですから、正直なところ、剣はうまく扱えないのです。リヴァ様、使ってみませんか?」
アゾル国
リヴァ
「俺が持った所でただの飾りになる、それでは剣も本望ではないしな…そうだ、ラディアに渡したらどうだ?」
アゾル国
カタリナ・コレヒドゥール
「なるほど……確かにラディアの剣の腕前は凄いですからね……ラディア、よかったらこの剣使ってみてはどうかしら?」
アゾル国
ラディア
「この剣………剣から風を感じます……あ、いえ、気のせいですよね、あはは……(気のせいなんかじゃない、この剣から感じる風…何か運命的な繋がりを感じる…)」
▼所作対話【私信】
ロッド国
サヨ・ヘヴンリバー
「いかがでしょう?少しはお役に立てましたでしょうか」
ロッド国
リヴァイルシア
「予想以上の働きだった、殊更その様な言い方をするとは、そろそろ契約を終了させるということか?お前とは元々傭兵契約の様なものだったからな」
ロッド国
サヨ・ヘヴンリバー
「もう少しお役に立てれば良いのですが、ようやく私のするべきこと。そして私の理想の世界を作る為の形が見えてきました。そのために、また少々旅に出たいと思います。お許しください」
ロッド国
ディルセア
「やれやれ、これでまたしばらく野宿だな」
ロッド国
サヨ・ヘヴンリバー
「やっと見えましたよ。私のするべきことが。私は原点に戻ろうかと思います。全ての始まりの地へ」
ロッド国
ディルセア
「そこにお前の新たな夢があるのか」
▼所作対話【書状】
ロードレア国
シエリアル・ジュエ
「君がレイディック様の妹弟子さん?悪いんだけどお使いを頼みたいんだ、イージルにいるヴェリアって人に会ってこの手紙を渡してもう一つはヴェリア義兄様にお願いしてくれればもう一つはロー・レアルスに送ってくれると思うから」
ロードレア国
お久し振りですがお元気でしょうか?最近各国が動く中義兄様の顔が浮かんだので手紙を綴りました、最近ですがようやく大事な人が出来ました!結婚をするかもしれないのでその時は是非いらして下さい。
シエリアル
放浪
レキシア
「みぅ? あ、はい別にかまいませんが……(って受け取ったは良いけどイージルって来た方向なのですよ……まぁ、急ぎって訳でもなさそうだし師兄に挨拶してからでも……あれ? この人から師兄の気配が……………そういうことなのです?)」
▼所作対話【会話】
アル国
キロール
「暫し病に伏せてしまい申し訳ございません。簡単にはお伝えしておいた事ですがバルド国のボルゾック殿は敵対しなければ独立を容認すると仰っておられました。ただ、ここで懸念となるのが我が国の経済状況ですが、経済的自立が伴えば問題はないとの見解を示されました。まあ、我が国の事象にあまり手を煩わして居たくないからかも知れませんが…此方としては好都合。…経済を含む内政面に関しては私よりもレディナス様や、メネシス将軍の方が得意とする所。暫し、私は治安の維持に努めますので、経済問題の方を宜しくお願いいたします」
アル国
レディナス
「ボルゾックという男は名門意識が強い、我らの事を路傍の石程度に考え、そんなに真剣には考えてはいないだろう、ならばこちらの好きに準備をするべきだな」
▼所作対話【会話】
ロッド国
フィルス・ミディアン
ちょっと!コズエなにしてんのさ!!
ロッド国
コズエ
…こうすれば少しは壊滅しないんじゃないかって。シレンさんの提案
ロッド国
フィルス・ミディアン
……コズエを甘く見てると、痛い目見るよ?
ロッド国
シレン
「そっちのちびっ子も突撃するのか?それはそれで見てみたいな」
▼所作対話【独白】
バルド国
ラジア
「この戦役で何だかんだと稼がせてもらったが、それだけではな。私としてはもう少し、各国の国境線はスッキリしてくれた方が都合が良い。……さて、どうけしかけたものだろう……」
▼所作対話【会話】
アゾル国
ヴィムヴィーク
「よう、ルガッツ……そろそろ気は変わらないかな」
アゾル国
ルガッツ
「やれやれ、こうも毎日足を運ばれては腰を上げねばなるまいか…」
アゾル国
ヴィムヴィーク
「世の中ドンドンきな臭くなってるけど……宜しく頼むよ、期待してる」
▼所作対話【会話】
放浪
サヨ・ヘヴンリバー
「ここです。私が生まれ、そして戦いが始まった地は。ここでは少々私は顔が知れ過ぎているかもしれませんが、もう何年も前の話なので」
放浪
ディルセア
「暴君を相手に何度も民衆を率いて決起した…ってやつか?確かその戦いに敗れてゴアルに流れ着いたんだったな」
アル国
サヨ・ヘヴンリバー
「お久しぶりです。こうしてお話をするのは初めてですから、初めましてでしょうか。知っての通り私は、かつてこの地で反乱軍を指揮し、あなた方と戦いました。しかしルドリアが倒され、今アルは国として復興する為に戦っていると聞きました。私の今の夢は、私の生まれ育ったアルを、そこに暮らす人々の笑顔を創りたい。どうか協力させてはもらえないでしょうか」
アル国
レディナス
「覚えているぞ…あの時は私も君命に従いお前達と戦った…だが、今我らの志はアル国の発展と完全なる自立で一致している筈、ならば…共に戦おう」
アル国
キロール
「何?アル国に仕官希望者か…私も会っておくべきか」
放浪
ミリア・クレット
「とったぁぁ!!!」
アル国
キロール
「…ちっ…お前はミリア・クレット、初対面の時と同じ登場とはな、相変わらず面白い女だ」
アル国
ミリア・クレット
「…なぁんてね、久しぶりだねキロール、あんたの首を貰う事を目標にしていたけど、なんか色々萎えちゃってさ、あんたがやろうとしている事の方が面白そうだから、あたしも噛ませてくれないかい?決着はその後でいいさ…それと、さっきそこで会ったんだけどさ、その子もあんたに用があるみたいだよ」
アル国
レキシア
「ただいまです……ちょっと散歩のつもりが一年近くたってしまいましたがボクの部屋はまだあるですか?………それと、今後は正式におじ様の国でお世話になりたいと思うのでよろしくお願いしますです……」
▼所作対話【私信】
放浪
レキシア
「むぅ、……結局相手の進軍を止めたのはソフィスの師兄の働きなのです……やっぱり個人では無力ですか……(あの体でも動けるのは、国に仕えその責を背負って居るからなのでしょうか……)」
エルラディースの庵
放浪
レキシア
「先生お久しぶりなのです、どうにか仕官する決心がついたので報告に来ましたです……この先世の中がどうなるかは分かりませんが視界に入る人達だけは豊かになれるように勤め……いずれはこの大陸全てを視界に入れられるようになれるよう努力しますです。今までお世話になりました……それでは失礼します」
放浪
エルラディース
「そうですか…どこへ行くにしても、体だけは大事にしてくださいね、普段はなんとも思わないけど、健康こそがあらゆるものに勝る宝ですから」
イージル×フェルスデッド古戦場
放浪
レキシア
「(お姉ちゃん……もうすぐ乱世が終わるです、そしたらボクはこの世界に復讐をします……戦国の混乱を華とした世界に治世での中での繁栄を押し付けることで……なので、余計な災禍が襲って来ない様にだけ守ってくださいです)………それで、記憶の中から見つけることは出来ましたかボクの事を……ベルザウス卿……貴方は自分のする事したい事を見定めていますか?ボクは定めています……天下を治めます……もっとも、戦国乱世のでは無く、治世の中での権力闘争という宮廷乱世のものですが……もうすぐおきる大きな戦争、それには貴方も参加されるのでしょう、それが終わって、貴方が生き延びていられたら……次の、ボクが戦う乱世を……一緒に来て貰えませんか?この大陸の、西の果てで返事を待っています」
イージル国
ベルザウス
(西の果てか…この戦いを生き延びたら…か、今のまま己の行く先を見つけられぬ人生を続けるよりは…)
エルキバーナ
放浪
レキシア
「たのもーお手紙配達でーす……一回開けた扉を閉め様としないでください……シエリアル、という方からのお手紙ですよ、妹弟子さんでしたっけ?それじゃ、確かに渡しましたので、もう一通の転送はよろしくお願いします。………話は変わりますが、ボクはこれからベルスまでおじ様……キロールのおじ様を訪ねるつもりなのですけど、何か伝えることとかあります?怨み言でも良いですよ?」
イージル国
ヴェリア
「ふむ…キロールか、懐かしい名前だな。壮健ならばそれでよい…そうだな、情熱で人を釣っておいてその後釣った魚を放置した事に関しては多少なりとも恨み言を言っておくか」
▼所作対話【私信】
放浪
グラン・タイン
「師匠探しました、何用でありましょうか」
放浪
師匠
・・・グランか、間に合ってよかったワイ、・・・なに最後をみとってもらおうと思ったたけじゃ。なに自分のことは自分が良くわかっとる・・最後におぬしに頼みがある、この世の愛を守ってくれ」
放浪
グラン・タイン
「・・愛ですが、いっていることがわかりませんが」
放浪
師匠
・・この手紙を渡しておくもう少し経ったら読んでくれい、・・もう生きているうちにあうことは無いだろう、さっさと帰るがいい、もう時間が無いのであろう」
放浪
グラン・タイン
「・・・師匠失礼します、あなたにあえてよかったと思っています」
放浪
師匠
・・わしもだ、さらば弟子よ」
▼所作対話【私信】
ゾリメック国
エリス・サーガ
「グルディアさん・・・父達が私達の事を許婚と決めてもぉ数年経ちました・・・。あのぉ・・・そろそろ私達夫婦になりませんか?父達が決めたからではなくこれは私の意思でもありますわ・・・。あ・・・ごめんなさい・・・。グルディアさんの意思もありますよね・・・。ご返答は直ぐじゃなくてもかまいません・・・。何時まででもお待ちしております・・・。もし私ではなくほかに好きな方がいるなら・・・・・・・・・。許婚というだけで貴方を縛りたくありませんので・・・
ゾリメック国
グルディア
「エリス…親同士が決めたからではなく、俺の意思でお前を貰う…これから何が起ころうと、お前だけは守ろう」
ゾリメック国
エリス・サーガ
「サリーア様このたびは折り入ってお頼みが・・・。そのぉ・・・この度私とグルディア将軍との婚約が決まりまして・・・。結婚式は来月・・・689年7月に決まったのですが・・・そのぉ・・・ハーベストさんの時の様にサリーア様に仲人をお願いしたいのですが・・・。式はハーベストさんのように大きい物でなく国内だけでしようと思います・・・」
ゾリメック国
サリーア
「それはおめでとうございます。喜んでお受けしますよ。…はぁ、私の幸せはどこに…いえ、何でもありません」
▼所作対話【私信】
放浪
マハーヴィル
「ふーん・・・ゾリメのに比べて高い城門だがなぁ、ま、妃様ってのは毎日同じ時間に一人で散歩するらしいからな、見取り図もあるし・・・あとは、向こうでヘマを仕出かさなけりゃいいわけだ」
ロー・レアルス国
セドゥ
「どんな立場であろうと、権力者の妻であろうと、腕力で男に敵う訳がない、簡単なものだったぜ」
ロー・レアルス国
メア・メネグレア
「・・・・・・・・」
放浪
マハーヴィル
「さてと、俺参上。メアっちとかいったか・・・無駄な抵抗はしないほうが身のためだぞ」
ロー・レアルス国
メア・メネグレア
「・・・・・・・・分かりました。元より私に戦う術はありません。この通り武器も携帯しておりません故相応の扱いを望みます(自ら命を絶つべきか、様子見の上で逃亡の機会を伺うべきか・・・あまり手間を掛けさせるわけには参りませんが、ただ死ぬのもまた迷惑でしょう)」
メア・メネグレア
【誘拐事件】
放浪
マハーヴィル
「報酬は既に受け取ったし・・・コイツやるわ。んじゃ俺は消える」
ロー・レアルス国
セドゥ
「待て、事の顛末を見届けるつもりは無いか・・・あのカルディスが私の前に跪くのだぞ?」
放浪
マハーヴィル
「あれがそんなタマかねぇ・・・どっちみちカル公が勝たねぇとあんたの地位も泡と消えるんだが・・・。じゃな、運がよければまた遭おう、さらばっ!」
ロー・レアルス国
メア・メネグレア
(そろそろ・・・逃亡を試みるべきですわよね。知るべきことは知りましたし、警戒も緩んでまいりました。後は私次第・・・こういうことは不得手なのですけれどね。せめて油断を誘わなくてはなりませんか)
ロー・レアルス国
セドゥ
「メアが逃げただとっ?!…くそっ、そんな元気がまだあったとは…追いかけるか・・・いや、まにあわねぇ・・・逃げるしかねぇ」
▼所作対話【私信】
ロー・レアルス国
メア・メネグレア
「ただいま帰還致しました。私の不用心から御迷惑をお掛けした事深くお詫び申し上げます。失点は今後の働きで償う所存であります」
ロー・レアルス国
カルディス
「数日行方不明になっていたにしては何事も無かったかのような涼しい顔をしているな、そういう時は少しは不安な顔をするものだぞ」
ロー・レアルス国
メア・メネグレア
「・・・私はカルディス様のお役に立ちたいのです。不安など漏らしてお手を煩わすことは・・・(でもそれには嘘が要ります。私がカルディス様に嘘をつき続けられるものでしょうか・・・)」
▼所作対話【会話】
ロードレア国
レイディック
「そうか・・・生まれたか。あの時の子は双子で2人とも女の子だったけど・・男の子が産まれて良かった」
ロードレア国
シエリアル・ジュエ
「そんな大きな声を出さなくても大丈夫ですよ、ほら泣いてしまった。それはそうとブリジットとシンシアは寝てた?」
ロードレア国
レイディック
「あぁ、その子の名前だが、ファルトはどうだ?」
ロードレア国
シエリアル・ジュエ
「ファルト、いい名前…アイル様からもお祝いの品が届いています、他の皆さんも集まってきていますよ。今宵は飲み明かすのだとか…」
▼所作対話【会話】
ゾリメック国
エリス・サーガ
サリーア様・・・。私はゾリメックという国に忠誠を誓っているのではなくサリーア様・・・貴女様自身に忠誠を誓っております。そしてサリーア様の幸せを心より願っております・・・。もし貴女様に将来共に添い遂げられるような方が現れましたらそれが例えどの様な身分のような方であってもサリーア様が幸せになれるなら私はサリーア様の意思を尊重いたいと考えております。例え皆が反対いたしましても・・・。ですからもし好きな方が居られればご相談願えれば力になれるかと・・・。(例え私が汚れてもサリーア様が幸せなら・・・・・・)
ゾリメック国
サリーア
「……ありがとう、これから先、二人きりのときは私はあなたを臣下としてではなく、同性の親友として相談させてもらいますね」
ゾリメック国
ゲオルグ
しかしまあ、ただの傭兵将軍として招かれただけの俺が外交官の真似事をしながらこんなに長くこの国にとどまるとはね。これが最後となるか、はたまた新たな戦の火種となるか。今はただ俺にできることをするまでだ。(しかし、サリーア様ねぇ。なんか気になるんだよなぁ。なんでだろうなぁ)」
▼所作対話【会話】
ゾリメック国
エリス・ザード
「あなた・・・いよいよ出陣ですね・・・きっと無事に帰ってこられると信じているから・・・いってらっしゃい・・・でいいのかな・・・ほら・・・ラナちゃん・・・お父さんが無事に帰ってこれるように一緒にキスして見送ろうね・・・ルーティさん・・・最後までつきあわせてごめんなさいね・・・もしかしたらここにも敵兵が来るかもしれません・・・そのときは一緒に民を・・・皆さんを守りましょう・・・それと貴方がここまで私に付き合ってくださったお礼に・・・ささやかですがこの私が外交の際着ていたドレスを受け取ってください・・・」
ゾリメック国
ルーティ
「ありがとうございます、何もお役になっていないのに、光栄です」
ゾリメック国
レイ・ザード
それで良い……ちゃんと戻ってくる。そうだ、かつての時と同じようにリボンをお守りとして借りて行くぞ。こんな時に傍に居てやれないのは心苦しいが、心はいつも二人の傍に居る。それを忘れないでくれ。それじゃ、いってきます」
▼所作対話【会話】
ルディック国
ラミア・バッドハート
「どちらも動けない‥睨み合いか。緊張が高まっていくのが目に見えてわかるわね。しかしリアーズか‥テレサ殿、少し外に出ていいかしら。この時期に不謹慎かもしれないけれど」
ルディック国
テレサ
「少しなら構わないが、山賊も出没していると噂で治安はあまりよくないからな。気をつけることだ」
ルディック国
ラミア・バッドハート
「(初めて会ったときは山賊や盗賊の真似事をするのも疲れたとは言っていた。が、ガルシーダに戻らないのであれば他に選択肢はないはず。どこかへ仕官した噂も聞いてないからね)‥噂を聞いた限りではこの辺りでよく出没するみたいね。暫く茂みにでも隠れてるか‥‥‥ビンゴのようね。久しぶりとでも言うべきかしら?」
放浪
ザグルス
なんだお前か、ほぅ、それはルディックの軍旗、今じゃルディックの将軍ってことか、で、まさか偶然だなんていわねぇよな、わざわざ俺を待ち伏せしていたのは何の用だ?」
ルディック国
ラミア・バッドハート
「何のようだ、か。表向きは治安悪化の原因になってる山賊を一掃する前の様子見かしらね。個人的にはあんたに会いに来たんだけどね。初めて会ったのはここからすぐ北のラケイト、最後に別れたのがここリアーズ。どうせこの辺りをウロウロしてると思ったからね。率直に言ってルディックに来る気はないかしら? なんとなく波長があう気がするからね。経緯も経緯だしそっちがどう取るかは任せるけれど表向きは偵察だからね。どうする?」
放浪
ザグルス
俺はもうどの国にもつかえるつもりはねぇな、お前こそ山賊でもしないか?金も食い物も不自由しねぇし、女は掻っ攫えばいくらでも抱けるぜ…っと、お前には関係なかったか」
ルディック国
ラミア・バッドハート
「山賊も悪くはないけど追い掛け回される身はあまり好きじゃないんでね。女の子を苛めるのは大好きだから楽しそうではあるけど、なる時はどうしようもなくなった時かな。興味がないなら仕方ないし帰るとしますか。‥一応忠告。近く山賊を一掃するために討伐隊が来るから死にたくなければ暫くは警戒するか塒を変える事ね。その時は容赦できないしあんな形で初めてを奪ってくれたんだ、味方でないなら容赦できないからね」
▼所作対話【独白】
バルド国
ラジア
「(王には王の世界に野望があり、そしてまた商人には商人の世界の野望がある) まったく願ったりな状況だ。バルド側各国、アゾル共に知己はある。そちらが勝ってくれるならまさに理想的だね。……が、保険もいる。勝ったにしても邪魔もいる。今のうちに、中央から南西の流通の根本を乗っ取っておこうか。ふふん、大国の財力とはまさに経済界の暴力だね」
▼所作対話【独白】
放浪
レキシア
「決戦の報はまだ届かないですか……では決着は未だと見て話を先に進めましょう。アゾルへは再度使者を送り海上面での交易ルートの確立を、あぁ、途中で使者を一人降ろしてロードレアのレイディック卿とも戦後の友好を申し入れて起きましょう……それと、イージル、ロー・レアルスにもそれぞれ使者をおじ様の名前と私の名前で面会は可能です……東西のルートを確立すれば両国にも益が出ます悪い返事は出ないでしょう……(ふみぃ、自分で動けないというのが之ほどにももどかしいとは……地位を持つというのも考え物です、でも今はまだここを動くわけには行かないのですよ・・・)」
▼所作対話【軍儀】
イージル国
イクリス
「私の部隊でベルザウスさんを監視していましたが、イージルの一将としておくにはおしいと感じました。キャルス様がよろしければ、ベルザウスさんを六柱騎兵団とは別に補佐役としてキャルス様をサポートするのはどうでしょう?」
イージル国
キャルス
「うむ、あの男の才能はこのまま朽ち果てさせるには惜しい、新たな役職を作って補佐させるがよい」
▼所作対話【私信】
ロー・レアルス国
メア・メネグレア
「(決戦に向け、私が出来る事はほぼ終わりました。そろそろ心残りを清算することにしましょう)カルディス様、今晩お時間頂けないでしょうか。お話したいことがあります。
・・・・・・・・以上があのとき顛末ですわ。今まで黙っていて申し訳ありません。この身は汚され、隠し事も致しました。私はカルディス様を裏切ってしまいましたわ。・・・・・・それでも私はカルディス様と共に歩みたい。如何な罰も受け入れます。どうか御傍に在ることをお許し下さい」
ロー・レアルス国
カルディス
「………乱世に生きる者、いや、この世界に生きる者で穢れを知らない者なんているわけがない、命令だ、これから先、共に燃え尽きる日まで我が傍らにいろ」
▼所作対話【軍議】
アゾル国
リン・フェイヨン
「陛下、決戦が始まったみたいです...。アゾルは中立の立場を取るみたいですけど、わたしは野戦病院をする為に出陣したらどうかな...と思うんですけど、どうでしょうか?わたし国の事とか難しい事は良く解らないですけど、わたし達は人を助ける為に何か出来るんじゃないでしょうか?」
アゾル国
ゴル
「我らはこの天下分け目の大決戦に参陣しなかった、勿論私利私欲の為ではなく、アゾル国の将来を考えてその結論に達したのだが、この決戦にどちらが勝利したとしても戦後しばらく我らは冷たい視線に晒されるであろう、国としてあまり見え透いた行動をとるのは危険でもある。とりあえず皆の意見を聞こう」
アゾル国
ロック
「そうですなぁ、確かにそいつぁ良い事でやんすが・・・他国の戦争にでしゃばるのは中立を貫いた国としては難しいところですなぁ。あっし等が出来るこたぁ今後如何なる戦闘要請にも従わない事。物資支援にしても等価交換を貫く事くらいでしょうかなぁ?」
アゾル国
ヴィムヴィーク
「アゾルの理想の形として、中立を貫いたんだ。なら、何もするべきじゃないと思う。中立ってのは、そういうもんだろ?」
アゾル国
リン・フェイヨン
「そ、そーですよねー。やっぱり軽々しく軍隊が動いたらダメですよね!変な事言っちゃってゴメンなさい!(じゃあ...わたし個人で行くなら問題無いよね!薬とかはヘリオスに手伝って貰って・・・。うん、そうしよっと!)」